ぎっくり腰との違い
ここではぎっくり背中とぎっくり腰との違いについて、詳しく説明していきます。

「ぎっくり」という言葉は「突然の不意を突かれて驚いた様子」という意味を持っています。ぎっくり背中もぎっくり腰も、突然の不意を突く痛みが背中もしくは腰にきた状態を言います。ただし、どちらも「ぎっくり」という名前が付いていることから、痛む場所が違うだけと思われがちですが、厳密には同じものもあれば多くが違うものです。


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ぎっくり背中の場合は背中の筋膜の損傷が主な原因なのに対し、ぎっくり腰の場合は筋膜の損傷もありますが、それよりも腰椎捻挫や椎間板ヘルニアなどが主な原因として挙げられます。これがぎっくり腰とぎっくり背中の大きな違いと言えるでしょう。

また、ぎっくり腰に比べてぎっくり背中は世間一般には名前が広まっていませんが、ぎっくり背中以外にも実はまだあります。他の体の関節の中でも「ぎっくり首」や「ぎっくり肩」、「ぎっくり膝」なんてものまであります。なんでもぎっくりを付ければいいというわけではありませんが、これらも正式名称ではないものの存在しています。ネーミングセンスが悪いと言われると辛い所ですが、あまり突っ込まないで頂ければ幸いです。


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