重い荷物
ここではぎっくり背中の原因となる、重い荷物について詳しく説明していきます。

ぎっくり背中を起こす原因として最も多いと言われているのが、重い荷物です。特に大きくて重い持ちにくい荷物を持ち上げる際に、足場が悪く前屈みの姿勢といった腰や背中の筋肉に負担がかかる体勢で持ち上げると起こりやすくなります。
地面に置いてある荷物を持ち上げるだけでなく、頭より高い位置にある荷物も同様です。高い所にある荷物を体の近くに寄せて持つ時は、地面の荷物を持ち上げる時よりも危険な場合もあります。


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重い荷物を持ち上げる時に注意するべき点としては、以下のようなものが挙げられます。
◆地面の荷物
・手や腕の力だけで持ち上げようとしない
・荷物が足元にくるように移動する、移動させる
・持ち上げる時は背筋を真っ直ぐに、足の屈伸の力で持ち上げる
◆高い所の荷物
・重い物は無理をせず二人以上で持つ
・一人作業の場合はしっかりと固定できる足台を用意する
・頭より高くて重い荷物は肩辺りの高さの受け台を用意し、肩で受け取って一旦受け台に置く

このような点に注意して行うことで、ぎっくり背中やぎっくり腰を起こさないよう予防するだけでなく、大きな事故に繋がらないようにすることが出来るでしょう。


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