ぎっくり背中の症状
ここではぎっくり背中の症状について、詳しく説明していきます。

ぎっくり背中の症状としては、「背中に急な激痛が走った」「背中の筋肉が攣ったようだ」「一定の角度に体を傾けると痛みが生じる」などの症状が挙げられます。場合によっては「息を大きく吸うと痛みが走る」「呼吸の度に痛むので辛い」など、程度が重いこともあります。


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ぎっくり背中は多くがこのような症状を起こすものですが、この時に背中に起こっているのは、ほとんどが背中の筋肉の筋繊維や筋肉を包む筋膜が微細断裂を起こしていることが原因と考えられています。
筋膜には、細かい筋繊維を包む筋膜(筋内膜・筋周膜)と、筋肉を包む深部筋膜(筋外膜)と、皮膚や皮下脂肪の下にある皮下筋膜というものがあります。この筋膜に何かしらの衝撃が加わることで筋膜を損傷するのがぎっくり背中の正体です。
いわゆる軽度の肉離れと考えてもらえば分かり易いかもしれません。

またぎっくり背中はぎっくり腰と同様、一度起こすと再発を起こしやすい病気です。
背中の筋肉は体を動かす際には必ず使いますし、呼吸によっても絶えず動かすことにもなります。従って治療に必要な「安静にする」ということが難しい為、完治しにくくなります。折角治りかけていたのに、ふとした動作によって再発を繰り返してしまうのです。


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